紛議調停

名古屋税理士会に所属する税理士との紛議の調停について

1.紛議の調停とは

 「紛議」とは、税理士として通常遂行する税理士の業務について生じた税理士(調停の申立の相手方となる税理士をいう。) とその委嘱者(委嘱者であった者を含む。)、他の税理士会に所属する税理士、その他関係人との間における報酬等の金銭間題や税務処理の責任間題等の紛争であり、「調停」とは税理士会が裁判によらず、紛議の当事者間を仲介し、簡易・迅速に解決する手段として、会員の指導・連絡・監督を行っている 中立・公正の立場の税理士会が当事者双方の主張を聞き、実情に即した解決を図ろうとするものです。

2.調停手続き等チャート図

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3.お問合せ

※紛議調停に関するお問い合せは、名古屋税理士会事務局総務課(TEL052-752-7711)まで。

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