■支部の特色

中津川支部は、岐阜県美濃地方の中津川市と恵那市に事務所を持つ税理士と税理士法人で構成されています。

昭和43年7月10日に岐阜県支部より独立し、中津川支部として設立されました。 この地域は、島崎藤村の生家のある馬籠宿や、奇岩と木曽川の渓谷美の恵那峡や2015年から竹下景子さんが村長を務める大正村などの観光地があり、日本百名山の一つである標高2,191mの恵那山が当地を印象付けています。また、JR中央本線を中心とした市街地と、中核工業団地があり様々な事業が展開されています。

交通アクセスは、支部を東西に走るJR中央本線と中央自動車道により、移動は便利になり、また2027年には、リニア中央新幹線の中津川市坂本(現在の美乃坂本駅)に中間駅と中津川市駒場に車両基地が稼働することにより、名古屋-中津川間は5分と飛躍的にアクセスが向上し、車両基地効果による新たな産業・観光の発展が期待されています。

名古屋税理士会の中では会員数が最少の支部ですが、会員同士の協力の中で支部運営がスムーズに行われて、支部例会の出席率は高いです。
支部として、地元の中学・高校での租税教室への講師派遣などの租税教育推進に力を入れており、平成24年度には名古屋国税局より表彰を受けています。

会員数
(H29/3/31 現在)
税理士会員 50名
税理士法人 6法人
支部長 熊澤 彰人
支部組織 研修部、厚生部、税務支援対策部、広報部、税務相談所
同好会 ゴルフ同好会、スキー同好会
事務局所在地 〒508-0044
岐阜県中津川市昭和町1番11号
TEL:0573-66-7276