税理士はあらゆる税についての専門家です。税金の問題がおきたとき、おきそうなときは、気軽に税理士にご相談ください。「転ばぬ先の杖」ということわざがありますが「事前の相談」が賢明です。近所にホームドクターが必要なように、あなたの身近にいつでも相談できる親しい税理士を見つけておくことも生活の知恵です。








暮らしの中には様々な税金問題が生じてきます。
どうぞお気軽にご相談ください。
不動産や株式の名義を変えたり、親族が亡くなったりしたときに、税務署からいきなり「お尋ね」の書類が送られてきて驚くことがあります。
これは、税務署がその資産の内容について申告をする必要があるかどうかを知るための資料です。
その内容から、申告をする必要があるときは、申告用紙が送られてきます。
申告書の提出前に、税務署に出向くようにという指導があることがあります。
もし、その申告を税理士に依頼されるなら、その旨を税務署に告げておけば、わざわざ税務署に足を運ぶ必要はありません。
税理士は仕事上で知った秘密を守る義務があります。
この義務は、税理士をやめたのちまで続きます(税理士法第38条)。
安心してご相談ください。
※平成14年4月1より税理士法人の制度が導入されました。税理士法人は、税理士業務を組織的に行うことを目的としています。